Event is FINISHED

いま改めて振り返る、当事者研究の理念vol.2

Description

べてるプレゼンツ

いま改めて振り返る、当事者研究の理念vol.2
〜「憑きもの祓い」と当事者研究〜

村澤 和多里 氏 × 向谷地 生良 氏



浦河べてるの家のオンライン企画、第2弾!
コロナ禍のなか、オンラインを活用したミーティングや当事者研究など、べてるでも様々な取り組みを行なってきました。
全国に講演に行けない昨今、オンラインを活用してなにかできないか考え、今回は当事者研究を柱に一つのシリーズとしたウェブセミナーを企画しました。
このシリーズではゲストも交えながら、浦河で当事者研究始まった歴史や、当事者研究の15の理念、当事者研究にまつわる様々な事柄をテーマとして取り扱い、当事者研究を各々がどのように活用しているのか分かち合いながら深めていきたいと思っています。

今回は第2弾として札幌学院大学臨床心理学科教授である村澤和多里氏を迎えて対談を行います。村澤氏は心理学と社会学とエコロジーの結び目で、エコロジカルな心理療法について研究をされています。また、当事者研究を「憑きもの祓い」という治療文化論の側面から考察もされています。
当事者研究に興味のある方、これから研究活動をしてみようと思っている方など、みなさんぜひご参加ください!


村澤 和多里 氏



札幌学院大学 臨床心理学科 教授
臨床心理士、公認心理師、博士(教育学)
精神科勤務を経て、ひきこもりの若者支援、児童養護施設での臨床にも携わってきた。
著書:『中井久夫との対話』(共著)
   『ポストモラトリアム時代の若者たち』(共著)など。


〈当事者研究とは?〉
当事者研究は、統合失調症などを抱える人たちの生きる苦労の経験の中から生まれた“生活知”を創出する自助(自分を助ける、励ます、活かす)と自治(自己治療・自己統治)に向けた実践的な研究活動です。これは、当事者の苦悩の体験から生まれたリカバリーの理念が示すように、従来型の「専門家が症状を取り除く」「専門家の知識や経験に助けられる」という発想ではなく、当事者自身が「何が起きているのか」「どう生きるか」「どんな意味があるのか」を軸に仲間とともに前向きな試行錯誤を繰り返す中で、「自分を助ける手立て」や新しい状況理解を見出そうとする一連の活動です。



〈プログラム〉※時間は目安です
10:00 オープニング
10:05 講話 村澤和多里氏
10:50 対談 村澤和多里氏、向谷地生良氏、べてるメンバー
12:00 質疑応答
12:30 クロージング



日  時:2021年2月23日(火・祝) 10:00~12:30

参加費 :2000円

会  場:オンライン開催(ZOOM)
     (参加申し込み後、開催直前にZoomウェビナーのURLをご案内します)

定  員:80名(先着順)

申込締切:2021年2月21日(日)17:00まで


<参加方法>
・本イベントはzoomウェビナーを用いて配信します。
・パソコン・スマートフォンなどの端末、インターネット環境が必要となります。
・ご登録いただいたメールアドレス宛にzoomウェビナーのURLをご連絡いたします。
・お客様の環境等が原因で発生した視聴トラブルにつきましては、当方での対応はできませんので、予めご了承ください。


<ご参加に際して>
・記録のため、主催者の方で開催中のイベントを録画させていただきます。
・参加者による録画・録音はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
・第三者への参加URLの共有・提供は決して行わないようお願いします。
・当日は無観客開催のため浦河の会場・施設へ来訪はご遠慮ください。
・複数名でご参加される方は人数分のお申し込みをお願い申し上げます。



【お問い合わせ】
 社会福祉法人 浦河べてるの家 東・樋口
 TEL:0146-22-5612 E-mail:urakawa.bethel@gmail.com
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#896691 2021-01-25 08:07:34
Tue Feb 23, 2021
10:00 AM - 12:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
視聴券 SOLD OUT ¥2,000
Organizer
浦河べてるの家
257 Followers
Attendees
149

[PR] Recommended information